木之庄企畫では2026年2月14日より、グループ展「かたちになる前に」を開催致します。
布、木、キャンバスという異なる素材と技法を通して立ち上がるのは、揺らぎ、変容し続ける存在の姿である。
それぞれの作品は、完成や定義の手前にある感覚を、静かに可視化する。
グループ展「かたちになる前に」
出展作家
鶴川勝一・KAKA・桑畑泰三
2026年2月14日(土)~2月27日(金)
営業時間 12:00~18:00
休廊日 日曜日、月曜日
【「かたちになる前に」 Online store】
鶴川勝一 Shoichi Tsurukawa
1984年生まれ 東京都出身
伝統的染色技法の一つである、筒描き捺染を用いた作品は、鮮やかに染め上げられた布に綿を詰め、輪郭をミシンで縫うことで立体感と独自のマチエールを生み出しています。
2024年 個展「禍慰獣」/木之庄企畫
2024年 ONE ART TAIPEI 2024/台湾
2023年 個展「禍護」/木之庄企畫
2023年 個展「鶴川勝一展」/PAGIC Gallery
2022年 個展「禍閼」/木之庄企畫
2021年 二人展「ジャパニーズポップカルチャー展」/渋谷東急本店8階美術画廊
2019年 ART EXPO MALAYSIA 2019/マレーシア
2019年 ART ASIA FUKUOKA 2019/福岡
2019年 ART BUSAN 2019/韓国
2020年 グループ展「RESONANCE EFFECT」/新宿高島屋10階美術画廊
2017年 グループ展「Tokyo Berlin」/Kunstraum・gad BERLIN
2015年 グループ展「Evolution 2015」/木之庄企畫
2014年 グループ展「掘りごたつハリケーン」/The Artcomplex Center of Tokyo
KAKA
1995 年生まれ
2021 年女子美術大学大学院美術研究科
美術専攻博士前期課程 修了
【グループ展】
2021 年 「JOSHIBI at METRO」展(メトロ銀座ギャラリー、東京)
2023 年 「A-R-T in the Brain Hole Group Exhibition」展(333 ギャラリー、台湾)
2023 年 「T&ARTCON 潮流与艺术博览会」 (中国船舶馆、上海)
2023 年 「A-R-T in the Brain Hole 2023 Group Exhibition」展(TX 淮海、上海)
2024 年 「There are」 (Empathy Gallery、東京)
2025 年 「ブレイク前夜展 GINZA Art Prelude」Artglorieux GALLERY、東京)
2025 年 「ブレイク前夜展」 (Empathy Gallery、原宿)
【作品紹介】
茸鳥シリーズ作品は、楠木の温もりと岩絵具の質感が融合し、幻想的な造形を生み出している。茸の頭部に鳥の意匠を重ねたデザインは、進化の曖昧さや生物の変容を象徴し、童話的な遊び心と哲学的な奥行きを兼ね備える。奈良時代後期から平安時代前期の「一木造」 技法を用い、茸鳥ユニークな個性を作品に捉え、使用木材の違いにより作品ごとに独特の質感と香りを持たせている。
桑畑泰三 Taizo Kuwahata
1984年 宮崎県出身
2010年 佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程卒業
2011年〜16年 鹿児島県長島町にて活動
現在は宮崎県在住
桑畑泰三は1984年宮崎県生まれ。佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程卒業。2023年4月に地元ギャラリーにて6年ぶりに個展「YOYOKAIJU」を開催し、画家としての活動を再開。岸田劉生の造語である「デロリ」と、映画や漫画、アニメなどの「ポップカルチャー」を掛け合わせた独自の造語「デロリポップ」を掲げ、そのどちらかのみでは叶えられないオリジナリティを追求している。
2024 木之庄企畫にて個展
2023 ammonite gallery にて個展
2015 marcello gallery にて個展
2015 第四回「 天祭一○八」3位受賞
2014 GEISAI#20 Point Ranking 3位
2014 桑畑泰三/戸井李名 「二人展」〈Hidari Zingaro|東京〉
2014 リキテックス・アートプライズ2014 入選
2012 第67回南日本美術展 奨励賞
2008 複合型アートイベント「Art Complex」〈佐賀市〉にて個展
2008 青木繁大賞展 入選














